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安心・快適な出産環境

勤医協札幌病院 広報誌vol.14(2014.12月発行)より

「新しいいのち」を家族と安心して迎えられます

産婦人科は昨年5月、家庭的な雰囲気の中でリラックスして出産できるよう、病棟をリフォームしました。
また、勤医協札幌病院は、出産費用の公的助成が利用できる「入院助産施設」の指定を札幌市から受けており、安心してお産に臨むことができます。

 

 


「新しいいのち」を家族と安心して迎えられます

「新しいいのち」を家族と安心して迎えられます

産婦人科は昨年5月、家庭的な雰囲気の中でリラックスして出産できるよう、病棟をリフォームしました。
また、勤医協札幌病院は、出産費用の公的助成が利用できる「入院助産施設」の指定を札幌市から受けており、安心してお産に臨むことができます。

 

 


リビングのようなLDR室で陣痛・分娩・回復

リビングのようなLDR室で陣痛・分娩・回復

LDR室は陣痛から産後5時間までを過ごす個室で、LDRとは陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、回復(Recovery)の意味です。新しいLDR室では、家庭的な雰囲気でリラックスしながらお産が進むため、妊婦さんの痛みや負担が軽減。ご主人やご家族の立ち会いもスムーズになりました。

 

病室は4人部屋を全て個室に変更し、ご家族が一緒に気兼ねなく過ごせる広さを確保。桜の花模様の壁紙と木目の床でくつろげる空間に変わりました。

 

小児科医・心療内科医・麻酔科医がサポート

小児科医・心療内科医・麻酔科医がサポート

入院中は、当院の「小児科医」が病室を回り、新生児の健康状態を毎日診ています。産後のお母さんが精神不安定になっても「心療内科医」が診察します。

 

帝王切開の大部分は、経験豊富な「麻酔科医」が担当します。ご主人の立ち合いにも対応しているのでご相談ください。痛みを安全にコントロールし、早期の離床・母児接触を心がけています。

 

幸せな出産を願う取り組み

幸せな出産を願う取り組み

2014年10月にスタートした妊婦健康体操
2014年10月にスタートした妊婦健康体操
※エアロビクスインストラクターが講師を務めています
  • 出産2日後のお祝い膳

  • 産後のリフレクソロジー

  • 英語通訳者を配置


副院長 産婦人科 科長 

長島 香(ながしまかおり)

 

Profile


高知県出身。
1987年徳島大学医学部卒。

第1子は徳島で、第2子は勤医協札幌病院で出産。

「妊婦さんに快適な環境を提供したい」と外科医から産婦人科医に転身。2014年に産婦人科科長。