各種指定、学会認定・指定等、施設基準、掲示
各種指定
各種指定
- 保健医療機関
- 臨床研修指定病院(協力型病院)
- 特定疾患治療研究受託事業指定医療機関
- 生活保護法による指定医療機関
- 精神保健福祉法指定医療機関
- 結核予防法指定医療機関
- 労災保険指定医療機関
- 労災保険指定2次健診医療機関
- 被爆者認定疾病指定医療機関
- 被爆者健診委託医療機関
- 被爆者一般疾病指定医療機関
- 全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診委託医療機関
- 札幌市健診委託医療機関
学会認定・指定等
学会認定・指定等
- 日本外科学会外科専門医制度関連施設
- 日本内科学会認定制度教育関連病院
- 日本眼科学会専門医制度研修施設
- 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
- 日本乳癌学会関連施設
- 日本がん治療認定医機構認定研修施設
- 日本家庭医療学会勤医協札幌病院・勤医協中央病院家庭医療
- 後期研修プログラム認定施設
施設基準
施設基準
【基本診療料・入院食事療養の施設基準等に係る届出】
(機能強化加算)
当院では「かかりつけ医」機能を有する病院として「機能強化加算」を算定しています。
(電子的診療情報連携体制整備加算3)
当院では診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を 実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
(診療録管理体制加算2)
診療記録管理を行うにつき十分な体制が整備されており、適切な施設及び設備を有しています。
(医師事務作業補助体制加算1 20対1)
医師事務作業を補助する十分な体制が整えられております。
(医療安全対策加算2)
医療安全推進部を設置し、組織的に医療安全対策を実施する体制を整備しています。また、専任の医療安全管理者を配置しています。
(感染防止対策加算3)
感染防止対策管理部門を設置し、組織的に感染対策を実施する体制を整備しています。また、専任の院内感染管理者を配置しています。
(患者サポート体制充実加算)
相談支援窓口を設置し、患者さんからの相談に対して、相談内容に応じた適切な職種が対応できる体制を整備しています。
(身体的拘束最小化推進体制加算)
当院では多職種による身体的拘束最小化委員会を設置し、緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束を行わない取り組みを行っております。
【実施率の推移】
| 2026年1月 | 2026年2月 | 2026年3月 | 2026年4月 | |
| 実施率 | 0.4% | 0.3% | 1.0% | 1.8% |
(データ提出加算)
厚生労働省が実施する「DPC導入の影響評価に関わる調査」に準拠したデータを正確に作成し、継続して提出しています。
(入退院支援加算1)
入院前支援及び退院調整に係る業務に関して十分な経験を有する、専従および専任の看護師ならびに社会福祉士を配置しています。
(認知症ケア加算3)
認知症症状の悪化を予防し、身体疾患の治療を円滑に受けられることを目的として、所定の研修を受けた看護師を配置しています。
(協力対象施設入所者入院加算)
介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者の病状の急変等に対応します。
協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。
・特別養護老人ホーム もなみの里
・特別養護老人ホーム かりぷ・あつべつ
・特別養護老人ホーム 藤苑
(地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1)
地域包括ケアとは、急性期の治療を終えた患者や、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者に対して、在宅復帰に向けて支援したり準備したりする病棟です。在宅復帰をスムーズに行うために「在宅復帰支援計画」に基づいて、医師、看護師、リハビリスタッフ、社会福祉士が協力して、リハビリや在宅復帰支援(相談・準備)を行っていきます。
(入院時食事療養・生活療養Ⅰ)
入院時食事療養費(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。 当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行なっており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に適時(朝食:午前8時、昼食:正午、夕方:午後6時)適温にて提供しております。
【特掲診療料の施設基準等に係る届出】
(充実管理加算)
厚生労働省が実施する「外来医療、在宅医療、リハビリテーション医療の影響評価に係る調査」に準拠したデータを正確に作成し、継続して提出しています。
(がん治療連携指導料)
がん診療連携拠点病院と連携をしてがん治療を管理する体制を整備しています。
(薬剤管理指導料)
薬剤管理指導を行う体制があり、必要な医薬品情報の収集・伝達を行うための専用の施設があります。また、入院患者さんごとに、薬剤管理記録を作成し、投薬・注射に際して必要な薬学的管理を行い、記録に基づき適切な指導を行っています。
(別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院)
患者が住み慣れた地域で安心して療養生活を送るために、24時間体制で往診や訪問看護を行う体制を整備しています。
(在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料)
通院が困難な患者に対し、 計画的・定期的に訪問して診療を行い、総合的な医学管理を評価する体制を整備しています。
(在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算)
当院の訪問診療では、患者さんの同意のもとに医療機関とICTツール(バイタルリンク)を用いて情報を共有し、医師が計画的な医学管理を行っています。
(在宅がん医療総合診療料)
居宅で療養している末期の悪性腫瘍患者に、計画的な医学管理の下総合的な医療を提供する体制を整備しています。
(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算)
在宅で持続陽圧呼吸療法(CPAP)を行っている睡眠時無呼吸症候群等の患者に対して、使用時間等をモニタリング可能な体制を有し、適切な指導管理を行っています。
(持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定)
糖尿病患者に対して持続的に血糖値を測定し、その結果に基づいて指導を行う体制を整備しています。
(遺伝学的検査の注1に規定する施設基準)
対象となる疾患について検査を行う十分な体制が整備されています。
(検体検査管理加算(Ⅱ))
検査を担当する常勤医師を配置しており、検査のための十分な体制が整えられ、必要な器具および設備があります。
(時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト)
当該検査の経験を5年以上有する循環器内科または呼吸器内科常勤医師を配置しており、検査を行うための十分な体制を整備しています。
(ロービジョン検査判断料)
所定の研修を修了した眼科を担当する常勤医師が検査を行い、その結果に応じた指導管理を行っています。
(コンタクトレンズ検査料1)
コンタクトレンズ検査を行う体制を整備しています。
(CT撮影及びMRI撮影)
当院では16列以上64列未満のマルチスライスCT機器を有しております。
(外来化学療法加算1)
化学療法の経験を5年以上有する常勤の看護師、薬剤師を配置しており、外来化学療法を行うための機器および十分な専用施設があります。
(無菌製剤処理料)
常勤の薬剤師を配置しており、無菌製剤処理を行うための十分な施設、必要な体制を整備しています。
(脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅱ、運動器リハビリテーション料Ⅰ、呼吸器リハビリテーション料Ⅰ)
脳血管疾患・神経疾患・神経筋疾患等、四肢麻痺や急性・慢性運動器疾患等、運動機能・日常生活能力が低下、呼吸器疾患、等に対し専任の常勤医師および専従の理学療法士、作業療法士または言語聴覚士を配置しています。また、医師の指示のもと、種々の運動療法や訓練を行うための、必要な器具・器械を備えており、専用の機能訓練室があります。
(その他の施設基準)
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
入院ベースアップ評価料