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チームで支える安全重視の手術治療:眼科

勤医協札幌病院 広報誌vol.18(2016.11月発行)より

人生における視力の重要性を知っているからこそ失明する患者さんをなくしたい

人生における視力の重要性を知っているからこそ失明する患者さんをなくしたい

人生における視力の重要性を知っているからこそ失明する患者さんをなくしたい

多いのは高齢患者さんの白内障手術

 

 

眼科は4人の専門医がおり、2人体制で手術を行います。最も多い白内障手術は昨年594件を数えました。手術は局所麻酔下で行われ、濁った水晶体の内部を吸引し、新たに眼内レンズを挿入します。
加齢や糖尿病などが原因となって水晶体が濁り視力障害を起こしますが、我慢される高齢者が多く、問題です。進行すると別の病気を引き起こしたり手術が危険になるため、早期発見・早期治療が必要です。
認知症やパニック障害などの患者さんに対しては、ご本人やご家族と相談し、全身麻酔下で安全に手術を行います。

多いのは高齢患者さんの白内障手術

多いのは高齢患者さんの白内障手術

眼科は4人の専門医がおり、2人体制で手術を行います。最も多い白内障手術は昨年594件を数えました。手術は局所麻酔下で行われ、濁った水晶体の内部を吸引し、新たに眼内レンズを挿入します。
加齢や糖尿病などが原因となって水晶体が濁り視力障害を起こしますが、我慢される高齢者が多く、問題です。進行すると別の病気を引き起こしたり手術が危険になるため、早期発見・早期治療が必要です。
認知症やパニック障害などの患者さんに対しては、ご本人やご家族と相談し、全身麻酔下で安全に手術を行います。

眼科手術実績(2015年)

早期発見のための啓発活動を継続しています

糖尿病網膜症や緑内障は進行するまで気がつかないことが多いので検診が大切です。
厚賀、黒松内、神威の診療所へは眼科医が年に1度出張健診しています。
糖尿病網膜症の経過観察や網膜剥離、白内障や緑内障などの早期発見が目的です。
当院内科でも問診に患者さんの見え方を聞く項目があります。
治療を受けないままで視力を失うことがないよう、他科と連携しながら早期発見・早期治療を目指しています。

視機能を最大限に生かすロービジョンケア

さまざまな病気やけがで、視機能(視野や視力)の障害が残ってしまうことがあります。
その場合、残された視機能を最大限に活用するためのさまざまな手段があります。
その支援をする診療(ロービジョンケア)を行っています。


眼科 科長 土屋 芳治(つちや よしはる)

 

 

眼科 科長
土屋 芳治(つちや よしはる)

 

 

1988年 旭川医科大学卒

 

人生における視力の重要性を知っているからこそ失明する患者さんをなくしたい

★円グラフです

手術実績(2015年)

網膜剥離手術
2件
翼状片手術
6件
その他
7件

合計665件

白内障手術
594件

硝子体手術
28件

緑内障手術
8件

眼瞼下垂手術
20件

 

眼科の医師体制

5人体制


 

多いのは高齢患者さんの白内障手術

眼科は4人の専門医がおり、2人体制で手術を行います。最も多い白内障手術は昨年594件を数えました。手術は局所麻酔下で行われ、濁った水晶体の内部を吸引し、新たに眼内レンズを挿入します。
加齢や糖尿病などが原因となって水晶体が濁り視力障害を起こしますが、我慢される高齢者が多く、問題です。進行すると別の病気を引き起こしたり手術が危険になるため、早期発見・早期治療が必要です。
認知症やパニック障害などの患者さんに対しては、ご本人やご家族と相談し、全身麻酔下で安全に手術を行います。

 

早期発見のための啓発活動を継続しています

糖尿病網膜症や緑内障は進行するまで気がつかないことが多いので検診が大切です。
厚賀、黒松内、神威の診療所へは眼科医が年に1度出張健診しています。
糖尿病網膜症の経過観察や網膜剥離、白内障や緑内障などの早期発見が目的です。
当院内科でも問診に患者さんの見え方を聞く項目があります。
治療を受けないままで視力を失うことがないよう、他科と連携しながら早期発見・早期治療を目指しています。

 

視機能を最大限に生かすロービジョンケア

さまざまな病気やけがで、視機能(視野や視力)の障害が残ってしまうことがあります。
その場合、残された視機能を最大限に活用するためのさまざまな手段があります。
その支援をする診療(ロービジョンケア)を行っています。

 

眼科 科長
土屋 芳治(つちや よしはる)
1988年 旭川医科大学卒