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看護部理念・方針

総看護師長のごあいさつ

勤医協札幌病院看護部へ ようこそ!

わたしたち勤医協札幌病院は、「赤ちゃんからお年寄りまで、やさしい地域病院」をめざしています。

総看護師長 澤田 幸子
 

産婦人科病棟は、家庭的な雰囲気でリラックスして出産に臨めるシステムを取り入れました。

また、出産費用の公的助成が利用できる「入院助産施設」の指定を受けています。

2018年2月には、院内2階に小児科外来を移転開設し、検査や受診がよりスムーズになりました。

 

赤ちゃんから高齢者まで、一人ひとりが大切にされる看護を提供しようと、わたしたち看護集団は、日々患者さんや地域の人たちから学んでいます。

「いのちと人権」を大切に、地域住民の皆さんが健康的に安心して生活が出来るように、患者さんや利用者さんの目線を大事に、今後とも一層努力していきたいと考えています。

 

これからも地域に根ざし、地域の人たちとともに「健康で暮らしやすいまちづくり」を一緒に進めていきたいと思います。


総看護師長  澤田 幸子

理念

勤医協札幌病院 基本理念

 

 

 

看護部門理念

  • わたしたちは、民主的集団医療チームの一員として、学習を基礎に専門性を高め、安全・安心の看護を行います。
  • わたしたちは、人権が尊重され、差別なく医療・看護がうけられるように、患者さんの生活と労働をとらえて看護をおこないます。
  • わたしたちは、札幌病院設立の歴史をうけつぎ、地域・友の会の人々と協同し、健康で住みやすい街づくりと社会保障の充実に努めます。

 

 

方針

勤医協札幌病院 方針

 

 

 

看護部門方針

  • 民主的集団医療体制のもとで互いに学びあい、看護の専門性を発揮して「安全・安心の看護」を実践します。
  • 患者さん・地域住民の健康回復の意欲を引き出し、インフォームドコンセントを重視し要求にこたえる看護を実践します。
  • 病院内での連携を地域の諸機関との連携を活かして、安心して在宅生活が過ごせるよう支援します。
  • 地域・友の会・諸団体など広範な人びとと手を結び、社会保障を充実させるための諸活動に参加します。