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看護部理念・方針

総看護師長のごあいさつ

勤医協札幌病院看護部へ ようこそ!

わたしたち勤医協札幌病院は、「赤ちゃんからお年寄りまで、やさしい地域病院」をめざしています。

総看護師長 澤田 幸子
 

産科では陣痛・分娩・回復を同じ部屋で過ごし、家族に見守られ安心してお産ができるシステム (LDR)を取り入れています。勤医協菊水こども診療所とともに、「赤ちゃんとあそぼう」「子育て班会」「こどもレクリエーション」など、お子さんとお母さんを支援する取り組みを行っています。


また、地域から積極的に患者さんを受け入れている回復期リハビリテーション病棟や、200件にもおよぶ往診など、病院の方針に基づいた看護活動を旺盛に展開しています。

 

私たちは「その人らしく生きていくことを援助する」ことを基本に、『患者参加型看護計画』の とりくみや事例検討などを通し、患者さんやご家族、医療や看護・介護を必要とする地域のみなさんの健康と生活を守る力になりたいと考えています。

 

総看護師長  澤田 幸子

理念

勤医協札幌病院 基本理念

 

 

 

看護部門理念

  • わたしたちは、民主的集団医療チームの一員として、学習を基礎に専門性を高め、安全・安心の看護を行います。
  • わたしたちは、人権が尊重され、差別なく医療・看護がうけられるように、患者さんの生活と労働をとらえて看護をおこないます。
  • わたしたちは、札幌病院設立の歴史をうけつぎ、地域・友の会の人々と協同し、健康で住みやすい街づくりと社会保障の充実に努めます。

 

 

方針

勤医協札幌病院 方針

 

 

 

看護部門方針

  • 民主的集団医療体制のもとで互いに学びあい、看護の専門性を発揮して「安全・安心の看護」を実践します。
  • 患者さん・地域住民の健康回復の意欲を引き出し、インフォームドコンセントを重視し要求にこたえる看護を実践します。
  • 病院内での連携を地域の諸機関との連携を活かして、安心して在宅生活が過ごせるよう支援します。
  • 地域・友の会・諸団体など広範な人びとと手を結び、社会保障を充実させるための諸活動に参加します。