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多職種カンファレンスの紹介

札幌病院では、患者の診療・ケアの方針を共有するために、多職種で協働したカンファレンスを定期的に行っています。医師・看護師・ソーシャルワーカー・リハビリ技士・管理栄養士・薬剤師などの多職種が、それぞれの専門視点から患者の課題や問題点を検討しています。

内科外来 4分割カンファレンス

臨床倫理4分割法を用いた多職種合同のカンファレンスを毎週実施

内科外来では、医師、看護師、ソーシャルワーカー、リハビリ技士などの多職種による「臨床倫理4分割法」を用いた合同カンファレンスを毎週実施しています。必要な場合は外部からケアマネジャーにも参加いただいています。この日は知的障害のある夫婦が病院の受付時間やルールが理解できずトラブルが発生していた事例について議論しました。夫婦の病態と意向、周辺の情報を整理し、理解していただける伝え方などを確認しました。倫理原則に基づき、患者さんにとって最善なことは何かをカンファレンスすることで、患者さんが困っている状況を各職種が理解し、統一したケアを確立することができました。患者さんやそのご家族と安定した関係性が築けた事例でした。

回復期リハビリ病棟 合同カンファレンス

医師、看護師、介護福祉士、リハビリ技士、ソーシャルワーカー、栄養士などによるカンファレンスを実施

回復期リハビリ病棟では医師、看護師、介護福祉士、リハビリ技士、ソーシャルワーカー、管理栄養士など多職種によるカンファレンスを実施しています。回復期にある患者さんの病状や日常生活動作、介護や経済的な困りごとなどを情報共有し、問題解決に向けた支援など、医療・看護・介護の質向上を目標に実践しています。

内科外来 4分割カンファレンス

内科外来では、医師、看護師、ソーシャルワーカーやリハビリ技士などの多職種による「臨床倫理4分割法」を用いた多職種合同のカンファレンスを毎週実施しています。必要な場合は外部からケアマネジャーさんなどにも参加いただいています。この日は知的障害のある夫婦が病院の受付時間やルールが理解できずトラブルが発生していた事例について議論しました。ご夫婦の病態と意向、周辺の情報を整理し、理解していただける伝え方などを確認しました。倫理原則に基づき、患者さんにとって最善なことは何かとカンファレンスすることで、患者さんが困っている状況を各職種が理解し、統一したケアが確立し、患者さんやそのご家族と安定した関係性が築けた事例でした。

回復期リハビリ病棟 合同カンファレンス

回復期リハビリ病棟では医師、看護師、介護福祉士、リハビリ技士、ソーシャルワーカー、管理栄養士など多職種によるカンファレンスを実施しています。回復期にある患者さんの病状や日常生活動作、介護や経済的な困りごとなどを情報共有し、問題解決に向けた支援など、医療・看護・介護の質向上を目標に実践しています。