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他職種からの声

医師より (大久保 彩織総合内科医長)

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大久保 彩織 総合内科医長

私が勤医協に就職を決めたきっかけは医学生の時に実習で見学したカンファレンスで多職種が医師とフラットにイキイキと発言している姿を見て、大切なことを当たり前にできている病院だと思ったからです。

患者さんを中心として、みんなが患者さんのためにそれぞれの専門性を発揮して情報を集め、共有し、知恵を出し合うカンファレンスは、当たり前のようですが、長い時間をかけて勤医協が作り上げてきた文化や関係性の宝物だと思っています。

皆さんと一緒に語らえる時を楽しみにしています。

薬剤師より (名達 陽一薬剤科科長)

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名達 陽一 薬剤科科長

当院の看護師さんは患者さんのことをいろいろな角度から見ています。患者さんの服薬状況や、生活背景、退院した後はどのようにフォローしていくのかなど、私たち薬剤師から看護師さんに色々と相談しています。

こうした情報は、医師に薬物療法を提案する際にも参考になります。

勤医協に勤めて、職種間の距離が近いことを感じました。これからも顔が見えて相談しやすい関係を築いていきたいと思っています。

リハビリ技士より (横山 真美理学療法士主任)

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横山 真美理 学療法士主任

病棟の規模が比較的小さいためスタッフ同士で顔の見える連携ができています。

看護師さんたちは多忙な業務のなかでも、患者さんを診る視点が広く、病態を整理しつつ退院後の在宅生活も視野に入れたアプローチがなされています。

質問や相談したいことがあって声をかけると好意的に受け止めてくれるので日々の連携がとても取りやすいです。各職種の専門性を互いに信頼し、協力することができています。

リハビリ技士より(言語聴覚士 竹中 悦子)

病棟の看護師さんは多忙な業務の中、患者さんの療養・退院後の生活、またご家族への対応など日々奮闘しています。

私たちリハビリ技士は、週1回の内科カンファレンスでの多職種での意見交換はもちろんのこと、日常的な場面でも、解決のための話し合いを常に行っています。

患者さんのために多職種が連携して関わるチーム医療が十分に発揮できているのは、お互いに専門性を尊重し、信頼しているからこそと感じています。