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夏のふれあい看護体験の開催

将来看護師を目指す学生さんに病院や看護師の仕事を知ってもらおうと「ふれあい看護体験」を毎年企画しています。

今年の夏は7月31日~8月4日の期間中に、東高校10名、白石高校9名、月寒高校7名、厚別高校7名、清田高校10名、北広島高校9名、合計52名の生徒さんが参加してくれました。

学生の皆さんは、患者さんとお話したり、赤ちゃんの心拍聞いたり、お互いの心拍を聞きあったりとたくさんのドキドキ体験をしました。

皆さんより「やりがいのある仕事でかっこいい」「患者さんとの交流で人を笑顔にできる仕事であることを再確認した」という感想をいただきました。

今回の体験を通して「患者さんとその家族の願いをかなえられるような看護師になりたい!」「絶対に看護師・助産師になりたい!」などと看護師になりたいという思いをあらたにしてくれたようで、迎えた私たち病院スタッフも大変うれしい5日間でした。

後日、体験してくれた学生さんに、担当者から一人一人にメッセージカードを送りました。

将来、一緒に働けることを楽しみに待っています!