
![]()

こどもが病気、でも仕事を休めない・・・そんなときは、病児保育におまかせください
菊水こどもデイサービスセンターは市内で5番目の病児保育施設に指定されました。
![]()
『乳幼児健康支援デイサービス事業』(病児保育)とは、病気回復期にあって集団保育(保育園・幼稚園での保育)が困難なお子さんを、勤務の都合などで家庭で保育できない保護者に代わって、一時的にお預かりするもので、札幌市が子育てと就労の両立支援を目的として行っている事業です。
子ども診デイサービスでは、お子さんの健康状態をチェックしながら、保育・服薬の介助および給食の供給などのサービスを行います。
★『病児保育の風景』へ→
![]()
★対象★以下の全てに該当する児童
・札幌市内居住の、生後5ヶ月〜就学前の児童
・病気の回復期で、集団保育が困難な児童
・保護者が勤務の都合、傷病、事故、出産、冠婚葬祭などの理由で、家庭での保育が困難な児童
・かかりつけ医が病児保育の利用をみとめていること
*かかりつけ医が利用を認めない場合(病状が保育困難なものである場合など)はご利用できません
★対象疾患★
風邪・胃腸炎など乳幼児が日常的にかかる病気、水ほうそう・風疹などの感染性疾患、ぜんそくなどの
慢性疾患。
*水ほうそうなど感染症の方は、他のお子さんとは別に保育しますのでご安心ください。
★定員★ 4名
★利用時間★ 月〜土 8:00〜18:00時まで
*日曜・祝日・8月15日・12月30日〜1月3日は休みです
★利用料★ 保育料2,000円 + 給食費300円
*ただし、以下の方は保育料の減免措置があります。減免世帯のかたも給食費は実費
300円がかかります。
生活保護世帯・市民税非課税世帯〜無料
所得税非課税世帯〜保育料1,000円
![]()
★利用手続き★ 事前に「児童登録」が必要です。用紙は菊水こども診療所、保健センター、保育園などに
置いています。両面ご記入の上、こども診療所受付けへお持ちください。
*市内5ヶ所のデイサービスセンターのどこか1つで登録をすれば、全てのデイサービスでも利用できます。
★利用方法★
@利用したい状況になったら、デイサービスセンターに電話を入れます。
空きがあれば仮予約をします。空きがなければキャンセル待ちとなります。
菊水こどもデイサービスセンター 823-9272
*仮予約をお受けしても、確定した病名によってはお預かりできないことがあります。
Aかかりつけ医を受診し「利用連絡書」を記入してもらいます。用紙は小児科や保健センターにあります。
B「利用連絡書」を書いてもらったら、デイサービスセンターに電話を入れ、病名を伝えます。
これで予約が確定します。
C当日は「利用申し込み書」に記入し、「利用連絡書」と一緒にデイサービスセンターへお持ちください。
*「利用連絡書」がなければ保育をお受けできません。忘れずにお持ちください。
*利用申込書は、利用案内・登録用紙・利用連絡所とセットになっています。
お手元になければ当日デイサービスでお渡しします。
![]()
★必ず持ってきていただくもの★
利用申し込み書 利用連絡書 健康保険証 公費負担医療受給者証(乳幼児・ひとり親・障害など)
母子手帳
*児童登録がまだの場合は、用紙にご記入の上当日お持ちください
★その他の持ち物★
お薬(病院で処方されたもの) 洋服上下 下着 紙おむつ 食事用エプロン(乳幼児のみ)
はし・スプーン お手拭タオル2枚 哺乳瓶(ミルクのお子さん) ビニール袋(汚物用2枚・何でも可)
寝る時に必要なもの(お気に入りのタオル、おしゃぶりなど)
★その他★
・持ち物には名前を書いてください
・私物のおもちゃ、絵本は紛失の恐れがあるので持込をご遠慮ください
・調乳やおやつの用意はデイサービスで行います。おやつは持ち込めません
・病状が変化して治療が必要な場合は、こども診療所の医師が診察を行います。
その場合、保険診療分の医療費が別途かかります。診察する場合は、保護者にご連絡いたします。
名称:勤医協菊水こどもデイサービスセンター
開設:07年11月15日
住所:札幌市白石区菊水4条1丁目8-6
電話:(011)823-9272