3階病棟のご案内
2026年1月より、3階病棟は地域包括ケア病棟(60床)へ再編しました
2026年1月より、3階病棟は地域包括ケア病棟(60床)へ再編しました
当院の3階病棟は
回復期リハビリテーション病床:45床
地域包括ケア病床:15床
の計60床で運用しておりましたが、
2026年1月より、全60床を地域包括ケア病棟に転換いたしました。
この再編により、
◇ 急性期治療を終えた患者さまの在宅復帰支援
◇ 介護施設等へのスムーズな移行
◇ 在宅医療との連携強化 にも重点を置いた、
より柔軟で包括的な医療提供体制を整備いたします。
※リハビリセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、介護福祉士を配置し、医師、看護師、社会福祉士などとともに多職種チームで支援いたします。
地域で暮らす皆さまが、安心して医療・介護を受けられるよう、引き続き努めてまいります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
回復期リハビリ病棟のご案内
回復期リハビリ病棟のご案内
地域包括ケア病床とは、急性期での治療後、病状が安定した患者さんに対して、在宅復帰や住み替え、介護施設入所などに向けて医療支援を行う病床です。
肺炎・心不全などの治療や終末期患者さんの苦痛緩和を中心としたケア、検査入院、リハビリテーションを目的とした患者さんをはじめ、社会的事情(例:介護者一時不在や負担軽減・酷暑厳寒期の一時的避難など)による入院も受け入れています。
病気の治療と並行して、可能な限り早期からリハビリテーションを行い、病状の回復・早期社会復帰を目指しています。
また、住み慣れた家で安心して生活が継続できるよう退院支援もおこなっていきます。
患者さんの安全・安心な生活を支援するため、質の高い医療・看護介護を提供する病棟を目指して日々取り組んでまいります。
入院から退院までの流れ
入院から退院までの流れ
| 入院 | 患者さん、ご家族のご希望とご事情をもとに、医師をはじめスタッフが面談し、退院までの療養計画を立てます。 |
|---|---|
| 退院に向けた支援 | 患者さんの退院先に対して必要となる目標を設定します。 目標に対して必要となる生活機能の向上や療養継続可能な環境の構築を目指し、多職種が内外に連携し支援します。 必要時、ご家族には医師から説明前などに生活動作などの見学を行っていただき、ご本人の状況を確認していただきます。 |
| 退院前訪問(家庭訪問) | 必要な方に対して、患者さん、ご家族とともにスタッフが患者さんの退院後の生活の場を訪問し、生活場面に合った環境を整備します。 |
| 退院 | 家庭復帰、社会復帰等の実現。必要な方には外来通院、訪問診療、訪問リハビリ(重要事項説明書)、通所リハビリ、訪問看護などの在宅サービスにつなげます。 |
入院時にご用意していただくもの
入院時にご用意していただくもの
歯ブラシ(替えも用意)、コップ、洗面器、くし、目ざまし時計、シャンプー・石鹸、髭剃り、タオル、バスタオル2枚、ティッシュ、パジャマ・下着などの着替え、ゴミ箱(袋でも可)、洗濯物入れ(エコバック等)、普段着(運動しやすい服装)、運動靴(着脱しやすい物)など ※必要時―オムツ、尿とりパット、おしりふき(2階売店で販売しています) |
- 箸・スプーン、湯のみカップは、病棟にて用意しているのをお使いください。
(毎回使用後、栄養科にて高温洗浄しております)特殊なものをお使いの方は、ご持参ください。 - 陶器など破損の恐れのあるものは使用をお控えください。
- オムツについて
オムツを使用されている方は、1日の排泄回数に合わせ用意ください。また、無くなる前に補充をお願いいたします。オムツは当院2階の売店で販売しております。 - 希望される方CSセット(基本プラン・オムツプラン)もご利用いただけます。
※CSセットとは入院生活に必要となるタオル類、日用品などの物品や紙オムツ類の日額定額サービスです。 - ご持参されたものには、紛失防止のためお名前の記入をお願いいたします。
- 生活用品の持ち込みは、必要最小限にお願いいたします。
髭剃りやラジオなどの電気製品につきましては、乾電池での使用をお願いいたします。それ以外の電気製品の持ち込み・使用は、ご遠慮願います。また、音の出るものはイヤホンの使用をお願いします。