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1.当科は、お産から更年期障害、悪性腫瘍を含む婦人科手術・抗がん剤治療まで幅広い医療を行っています。 2.体への負担が少なく傷痕の小さい・残さない手術を基本としています。 3.内科・外科・精神科・心療内科があることから合併症をもつ妊婦さんの総合的診療を行うことができます。 また小児科医が新生児の健康状態を退院まで毎日診察します。 4.2008年4 月から麻酔科指導医が常勤となりました。緊急手術をより速やかに行うことができます。ペインクリニック認定医なので陣痛を緩和するための麻酔にも大いに力を発揮してもらえます。 |
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中佐藤 利一 医師 |
札幌病院の産婦人科が開設された頃からずっと勤務しているベテラン医師。「先生にとりあげてもらったのでここで産みます」という妊婦さんが少なくありません。一般外来の他に更年期専門外来を担当しています。漢方薬にも詳しく若い医師に使い方の指導もおこなっています。 |
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渡邉 喜久雄 医師 |
昨年より科長となって働いています。婦人科腫瘍治療や手術の多くを担当しています。子宮筋腫や卵巣腫瘍に対してできるだけお腹を切らないという方針で膣式手術をしたり、内視鏡を駆使した手術をしています。 |
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長島 香 医師 |
当科でただ一人の女性医師です。超音波による赤ちゃんのスクリーニング検査や異常妊娠の診療に力を入れています。女性をトータルに診たいとの思いから女性外来を担当し乳癌検診も始めました。地域で依頼されれば性教育の話にも出かけます。 |
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外来体制表はこちら。 |
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お支払方法は、次の通りとなっております。
⇒ 『出産育児一時金・直接支払制度』をご利用いただきます。(出産予定日の一ヶ月前までに保険証をご持参の上、1階D番の入院窓口へお越しください。)※ この制度は、平成21年10月1日から始まった制度です。
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LDR室(陣痛から分娩、産後2時間までを過ごす部屋)が完成しました。 2009年2月 産婦人科医 長島 香 以下に、個性的な3つの各LDR室を紹介します。(個室料金:なし)
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| ■お祝い膳を用意しています
詳しくはさつびょうだより2006年5月号をご覧ください。 |
| ■産後のリフレクソロジー始まりました
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2008年8月から産後の方へのサービスとしてアロマパウダーを用いた足へのリフレを開始しました。 リフレクソロジストの若木さんが産後の回復に効くアロマをブレンドしています。くつろぎの時間をお楽しみください。
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■産科外来の「メッセージノート」を紹介します
妊婦さんと外来スタッフをつなぐ伝言板として、昨年6月から「メッセージノート」を置いています。 妊婦健診にいらした方々が、外来への要望や質問、出産に向けての思いなどを自由に書きこんでくれていて、質問には助産師がお返事を書いています。今日はどんな事が書いてあるかな〜?と、外来スタッフも楽しみにしているんですよ。妊婦健診の待合室にありますので、ぜひご覧になってください。 〜昨年のカキコミから〜 10月15日「はじめての出産は楽しみだけど、最近は少し怖い気持ちが出て来ました。陣痛きても、全部1人で対応しないといけないし…不安だ…」 「初めての出産って楽しみ・不安etcいろんな気持ちがありますよね。でも、案ずるより産むがやすしの事多いですよ!ドラマのように最初から陣痛が強いわけではないので、早目の対処で病院に来て下さいね。おなかの赤ちゃんに『するっと産まれてきてね』と声かけてあげて下さいね。」助産師C ■赤ちゃんのオムツ交換台を設置しました
産婦人科外来のトイレと、眼科外来前の車椅子トイレに、赤ちゃんのオムツ替え用ベビーシートが設置されました。 どうぞご利用ください。
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■病院英会話講座に取り組んでいます
当院は外国人妊婦さんがお産のために時々訪れます。 英語でのコミュニケーションが必要なので現在、週1回院内で医療英会話のレッスンを受けています。 仕事がおわってから助産師・看護師・医師・事務・検査技師・理学療法士が集まって勉強します。 英語力だけでなく職種間のコミュニケーションもよくなっています。
■お産の部屋に「赤ちゃんの絵」のプレゼント
当院を利用されている患者さんの娘さんから水彩画をいただきました。 奈良県で美術の講師をしている稲垣 あさ美さんの作品です。「生まれてくる赤ちゃん達が元気でありますように」との思いがこもった温かい作品です。 早速、飾ったところお部屋がさらにほわっとなりました。ありがとうございます。
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勤医協札幌病院 へお気軽にどうぞ
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