- 当院での出産・入院費用はおよそ「35万円〜40万円」です。
- お支払方法には、次の3つがあります。
@ 現金またはクレジットカードを使う。
※妊娠9ヶ月までに、35万円を前払いしていただきます。
※1階のD番カウンター(入院会計窓口)に現金またはクレジットカードと診察券をお持ちください。その際、領収書を発行します。差額が生じた場合は退院時に精算します。
A 札幌市の入院助産制度を利用する。
※生活保護世帯や非課税世帯など、一定の条件を満たしていれば札幌市が出産・入院費用を負担してくれます。
※入院助産制度の申し込みは、お住まいの区の福祉課または保健センターです。母子手帳と前年度の非課税証明書などが必要です。くわしくは、各区役所にお問い合わせください。妊娠8ヶ月のときに申し込みができます。
※なお、札幌市の審査によってこの制度が利用できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
B 健康保険の「出産育児一時金」制度を利用する(事前申請)。
※加入されている健康保険から「出産育児一時金」が病院へ入院費用として直接支払われる制度があります。この手続きをすると、退院時に差額分の支払だけで済みます。入院費が「出産育児一時金」の額より少なかった場合、後日あなたの指定の口座に入金になります。手続き方法は、以下のとおりです。
- 出産育児一時金申請書(事前申請書)を取り寄せます。
- 出産予定日の4週間前になりましたら、国民健康保険の方は、お住まいの区役所の保険年金係窓口から書類をもらってきてください。社会保険の方は「協会けんぽ」(札幌市北区北7条西4丁目3−1 新北海道ビル4F TEL(011)726−0352)になります。いずれも、母子手帳が必要となります。

- 申請書を取り寄せましたら、ご本人記入欄をご記入の上、1階入院窓口(D番)にお持ちください。ここで病院記入欄を記入します(10分〜15分程度でお渡しします)。⇒ 書類代(¥1,050)は、入院費に含めさせていただきます。

- 最後に申請書類を受け取った「区役所」または「協会けんぽ」の窓口に書類を提出します。これで、手続きは完了です!!
☆ 帝王切開でのご出産の方は、「限度額適用認定証」の手続きをすると、お支払い金額が少なくなります。1階B番窓口で書類を取り寄せる前に手続きをしてください。
ご不明な点がございましたら、入院窓口へお問い合わせください。 |