内科のご案内
 

 

消化器内視鏡
 
診療内容

◎上部消化管内視鏡(いわゆる胃カメラ)は、

胃、十二指腸の中を観察することで、胃炎、潰瘍、癌などの病気を発見し適切な治療を考える検査です。
胃内視鏡検査は月曜日から金曜日の午前中に行っています。
原則予約ですが、病状と混み具合などにより臨時対応も行っています。
  「口から飲む通常の胃カメラ」と「口から飲む細い胃カメラ」を、行っています。

※ 最近話題のヘリコバクター・ピロリ菌の検査や除菌治療は、胃潰瘍や十二腸潰瘍が確定診断されている患者さんのみ保険適応となります。(保険適応外の治療は行っていません。)

※ 「経鼻内視鏡=鼻から飲む細い胃カメラ」について、
  お問い合わせ・ご要望が多く聞かれます。他の医療機関で「楽にできた」という声も多く聞かれる反面、検査後の鼻出血や、鼻周囲の軟骨・骨の損傷など、「口から飲む胃カメラ」では、ありえなかった問題がおきることもあり、慎重に準備をすすめています。今しばらく、お待ちください。

上部消化管内視鏡

下部消化管内視鏡(いわゆる大腸カメラ)は

 月曜の午後、火曜の午前 / 午後、水曜の午前 / 午後、金曜の午前に行っています。
  原則予約が必要です。

  • 大腸を観察するために肛門から内視鏡(いわゆるカメラ)を挿入し、これらの部位に発生したポリープ、炎症、癌などを診断します。
  • また、入院治療として「大腸ポリペクトミー」を行っています。

予定入院期間では2泊3日です。
飲んでいる薬や、合併症、ポリープの大きさなどで、入院期間を延長する場合や、当院で治療できない場合がありますので、個別にお問い合わせください。

※ 「ポリープの日帰り治療(デイ・サージャリー)」については、現在は行っていません。
※ 大腸癌早期発見のため、40歳以上の方は年に一回は便潜血反応(便に血が混じっていないかの検査)を受けましょう。

検査予定
 
月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
午前胃カメラ
午前大腸カメラ
 
 
午後大腸カメラ
 
 

大きなポリープや癌の治療、消化管出血の止血処置、高度な内視鏡的治療、外科的手術については、当院では行わず、勤医協中央病院などに紹介させて頂いています。

 
診療実績
 
2007年度
胃内視鏡
3097件
大腸内視鏡
969件
ロング 882件
ショート 87件
大腸ポリペクトミー
126件

 

内分泌・代謝
医師の紹介

 伊古田 明美

旭川医大 1980 年卒で、内分泌代謝分野を担当しています。主に外来診療が中心ですが、患者さんといっしょの活動(お食事会や糖尿病ウオークラリーなど)も楽しみながら行っています。

 

 猫塚 洋子

富山医科薬科大学 2005 年卒です。 2007 年度から内分泌・代謝グループに所属して勉強中です。よろしくお願いします。

 

各医師の担当日については、予約コーナーなどにてお問い合わせ下さい。

 
診療内容

 この分野で最も多いのは糖尿病です。体のエネルギー源である糖分の代謝が慢性的にかたよって起こる病気で、全身にいろいろな合併症を起こします。初期の段階から進行した段階まで症状は様々です。診断は血液や尿検査、糖負荷試験、眼底検査などです。治療は病期や程度によりますが、食事や運動だけで良いものから、複数の飲み薬やインスリン注射を組み合わせるものまで多様です。近年は糖尿病薬の種類が増え、治療の選択の幅が急速に広がりました。とはいっても基本はやはり食事と運動です。当院では看護師、栄養士、薬剤師、検査技師、理学療法士、事務職がチームを組んで糖尿病の方の療養指導や相談業務を行っています。糖尿病は患者さんご自身が主役となってコントロールする病気です。私たちは医師を中心に各職種がチームでそれを支えます。どうぞお気軽にご相談ください。

 内分泌分野では「正確な診断」を目標において、日常診療の中で見過ごしてしまうことの無いように気を配っています。体型や話し方などの患者さんの「ようす」が診断の糸口になる事もあります。また、何も症状が無くても検査値から異常を割り出せる場合もあります。内分泌疾患は症状が非常に多彩です。正確に診断して適切な治療を行えば症状が劇的に改善することもしばしばあります。気になることがありましたら是非ご相談ください。

 

 
糖尿病外来活動の1コマをご紹介します
●糖尿病の食事会の風景

まず、皆で勉強会です。

指導に合わせた運動療法

楽しみな食事会。
何カロリーかな?
●ウオークラリー:札幌豊平川沿いを歩く、運動療法を兼ねた毎年の行事です。

まず、今日の打ち合わせ

準備運動はしっかりと

歩こう歩こう

運動の血糖測定です

最後に皆でパチリ
 

2008年10月更新

 


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011−811-2246(代表)

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