|
|
||||
|
|
||
|
|
||||||||
|
||||||||
|
|
|||||||||||||||
|
|
||
| | ||
| 伊古田 明美 | 旭川医大 1980 年卒で、内分泌代謝分野を担当しています。主に外来診療が中心ですが、患者さんといっしょの活動(お食事会や糖尿病ウオークラリーなど)も楽しみながら行っています。
|
|
| 猫塚 洋子 | 富山医科薬科大学 2005 年卒です。 2007 年度から内分泌・代謝グループに所属して勉強中です。よろしくお願いします。
|
|
各医師の担当日については、予約コーナーなどにてお問い合わせ下さい。 |
||
|
|
||
|
この分野で最も多いのは糖尿病です。体のエネルギー源である糖分の代謝が慢性的にかたよって起こる病気で、全身にいろいろな合併症を起こします。初期の段階から進行した段階まで症状は様々です。診断は血液や尿検査、糖負荷試験、眼底検査などです。治療は病期や程度によりますが、食事や運動だけで良いものから、複数の飲み薬やインスリン注射を組み合わせるものまで多様です。近年は糖尿病薬の種類が増え、治療の選択の幅が急速に広がりました。とはいっても基本はやはり食事と運動です。当院では看護師、栄養士、薬剤師、検査技師、理学療法士、事務職がチームを組んで糖尿病の方の療養指導や相談業務を行っています。糖尿病は患者さんご自身が主役となってコントロールする病気です。私たちは医師を中心に各職種がチームでそれを支えます。どうぞお気軽にご相談ください。 内分泌分野では「正確な診断」を目標において、日常診療の中で見過ごしてしまうことの無いように気を配っています。体型や話し方などの患者さんの「ようす」が診断の糸口になる事もあります。また、何も症状が無くても検査値から異常を割り出せる場合もあります。内分泌疾患は症状が非常に多彩です。正確に診断して適切な治療を行えば症状が劇的に改善することもしばしばあります。気になることがありましたら是非ご相談ください。 |
||
|
||
|
|
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
2008年10月更新 |
||||||||||||||||
|
|
|
勤医協札幌病院 へお気軽にどうぞ
|
|
|