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2016年4月 院長就任のご挨拶

勤医協札幌病院 広報誌vol.17(2016.5月発行)より

想いを一つに地域の健康を支えます

副総看護師長
松井 ひろみ

 

副院長 内科科長
佐藤 健太

 

院 長
尾形 和泰

 

副院長 小児科科長
岡田 靖

 

副院長 産婦人科科長
長島 香

 

総看護師長
畠山 明子

院長就任のご挨拶

貧困・格差・孤立から社会的困難者を守る病院でありたい

貧困・格差・孤立から社会的困難者を守る病院でありたい

貧困・格差・孤立から社会的困難者を守る病院でありたい

医療を通じて格差をなくしたい

高齢化に加え、貧困や格差が拡大する社会の中で、「費用が心配で子どもを産めない」「お金がなくて病院にかかれない」といった健康格差の問題が深刻化しています。
勤医協札幌病院は、世界保健機関(WHO)が勧めている国際的な病院ネットワーク「HPH(ヘルス・プロモーティング・ホスピタル:健康増進活動拠点病院)」に加盟する病院です。
患者さんに治療や看護を提供するだけでなく、社会的に困難を抱えている人が健康を享受できるように働きかけることも病院の重要な役割になっていることから、全ての医師が健康増進活動や講演活動に参加しています。

赤ちゃんから高齢者までを支える病院として

近年の高齢化に伴い、心身の状態を総合的に診る「総合診療医」の役割が重要になっていますが、
当院では、9人の内科医全員が総合診療を学んでおり、専門診療科の治療が必要になった場合に勤医協中央病院や地域の専門病院、大学病院と連携する体制が整えられています。また、小児科や産婦人科の知識も豊富なことから、幅広い年齢層の地域の皆様の日常的な健康管理を行うことができます。
さらに、医療と介護の連携強化のため、白石区にある介護事業所職員を対象に勉強会やワークショップを開催しています。
お互いの顔と業務内容を知ることで、より有意義な連携になるものと思っています。
これからも、地域住民が健康で主体的に生きていくための支援を行い、
次の世代の健やかな成長を願って、母親と子どもの健康を守り続けたいと思っています。

想いを一つに地域の健康を支えます

勤医協札幌病院 院長
尾形 和泰

 


貧困・格差・孤立から社会的困難者を守る病院でありたい

 

医療を通じて格差をなくしたい

 

高齢化に加え、貧困や格差が拡大する社会の中で、「費用が心配で子どもを産めない」「お金がなくて病院にかかれない」といった健康格差の問題が深刻化しています。
勤医協札幌病院は、世界保健機関(WHO)が勧めている国際的な病院ネットワーク「HPH(ヘルス・プロモーティング・ホスピタル:健康増進活動拠点病院)」に加盟する病院です。
患者さんに治療や看護を提供するだけでなく、社会的に困難を抱えている人が健康を享受できるように働きかけることも病院の重要な役割になっていることから、全ての医師が健康増進活動や講演活動に参加しています。

 

 

赤ちゃんから高齢者までを支える病院として

 

近年の高齢化に伴い、心身の状態を総合的に診る「総合診療医」の役割が重要になっていますが、
当院では、9人の内科医全員が総合診療を学んでおり、専門診療科の治療が必要になった場合に勤医協中央病院や地域の専門病院、大学病院と連携する体制が整えられています。また、小児科や産婦人科の知識も豊富なことから、幅広い年齢層の地域の皆様の日常的な健康管理を行うことができます。
さらに、医療と介護の連携強化のため、白石区にある介護事業所職員を対象に勉強会やワークショップを開催しています。
お互いの顔と業務内容を知ることで、より有意義な連携になるものと思っています。
これからも、地域住民が健康で主体的に生きていくための支援を行い、
次の世代の健やかな成長を願って、母親と子どもの健康を守り続けたいと思っています。