〒003-8510 北海道札幌市白石区菊水4条1丁目9番22号 電話:011-811-2246 FAX:011-820-1245
診療科

眼科

眼科のご案内


白内障、緑内障、糖尿病網膜症、網膜剥離など眼科全般、特に内科や小児科など他の診療科にまたがる疾患を総合的に診察・治療しています。

 

眼科の特徴


 手術は多くの病気に対応しています。
  • 白内障手術:入院でも、外来でも可能ですが、患者さんと相談して決めています。
  • 緑内障手術:最近増加してきています。
  • 内科医と麻酔科医が常駐しており全身合併症を持っている患者さんでも安心して手術が出来るため、近隣の眼科の先生から紹介を受けています。
  • ロービジョン外来目の病気で視力障害を持った患者さんの生活や仕事上での改善、援助を行っています。
  • 往診医療:通院が困難な患者さんのために往診を積極的に取り組んでいます。
  • 「ひとみの会」という患者さんの会を結成し,患者さんの交流や社会保障の改善に取り組んでします。眼内レンズの保険適用を求める運動では中心になって活動しました。

 

医師の紹介


 ベテランから中堅まで、優しく丁寧な説明と安全な手術を心がけ、新しい技術も積極的に取り入れています。

土屋 芳治 眼科科長。1988年旭川医科大学卒。北海道眼科医会勤務医委員会委員。
専門は緑内障。最近は糖尿病網膜症に続発する緑内障患者さんの対応に苦労している。
趣味は合唱。北海道合唱団に所属。
永井 春彦 眼科副科長。1987年札幌医科大学卒。日本ロービジョン学会常任理事。
専門はロービジョン。カナダやアメリカなどロービジョン分野の先進国での留学経験がありこの分野では日本の草分けの一人。JR札幌駅や、地下鉄駅の視覚障害者向けの安全対策にも関わっている。 趣味は写真。
八瀬 浩貴 眼科医長。1994年北海道大学医学部卒。得意分野は眼科一般。画像診断。
趣味はクラシック音楽鑑賞。
田内 慎吾 眼科医長。1999年北海道大学医学部卒。市立札幌病院で、眼底疾患および硝子体手術につき研修し2009年4月に帰任。
田宮 宗久 嘱託医。1976年、札幌医科大学卒。北海道眼科医会常任理事、日本眼科医会勤務医委員会副委員長、札幌病院院長を歴任。
糖尿病網膜症、網膜剥離など眼底疾患が専門で硝子体手術に取り組んで25年以上になる。
趣味は釣り(海でも川でも)。

 

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往診診療

 当院眼科では往診も行っています。 次の要領で実施しております。

  • 対象の方: 来院が困難な患者さん
  • 検査内容: 一般的な眼科検査はできますが、眼鏡処方等詳しい視力検査はできません。
                   2014年度眼科往診患者数:延べ275名
  • その他:  グループホーム・老人ホーム等の各種施設にも往診する事ができます。

 

ロービジョン外来
  1. 札幌交通局の依頼を受け、地下鉄東西線の可動式ホーム冊(ホームドア)のデザイン・色彩に当科のロービジョン外来の意見が実施デザインに大きく反映されました。(2008年8月)
  2. 地下鉄駅など階段の段差標識テープの標準化に向けた視認性・有効性の実証実験結果が、札幌市交通局の事業計画に反映されました。(2008年12月)
可動式ホーム冊

 

お問い合わせ先
勤医協札幌病院 へお気軽にどうぞ
011-811-2246(代表)

 

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