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勤医協札幌病院眼科患者会「ひとみの会」

会のなりたち

眼科患者会「ひとみの会」発足のきっかけは1987年当時、眼科に通院していた2名の患者さんをひまわり号の日帰り旅行(「列車に乗って旅をしたい」という障害者の要求から1982年に始まった障害者専用列車の旅。現在は全国で運行されている  ひまわり号を走らせる全国連絡会)にお誘いしたことでした。

 

後日旅行の感想をお聞きすると、「楽しかった。さまざまな障害を持った人のうち視力障害を持った患者がお互いを励ましあえる会を作りたい」という感想が聞かれました。

その声に当時の職員が応え、患者さんと共にこの「ひとみの会」を立ち上げました。

発足1987年
会員数28名(2016年3月現在)
会の目的

①この会は、視力障害にいたる疾病について学び、治療・療養の諸条件及び、社会保障・福祉の改善のために努力する。

②会員相互の交流を計り、ともに励ましあう仲間づくりを行う。

 

ひとみの会 トピックス


現在、トピックスはありません。

活動内容

現在ひとみの会では、眼科に通う患者さんやその家族の皆さんと札幌病院の職員が共に様々な活動をおこなっています。一番の楽しみは温泉旅行で、視力や視野の障害があっても安心して参加できます。拡大鏡や、お料理道具などの生活便利品の展示や講習会を開催し、視力が悪くても少しでも快適に生活できるようにと考え企画しています。

入会・お問い合わせ

ひとみの会の目的に賛同していただける方はどなたでも入会いただけます。

ひとみの会に関する問い合わせは勤医協札幌病院眼科外来にお電話下さい。

 

勤医協札幌病院眼科外来
TEL:011-811-2246(代表)